旺文社  国公立大 共通テスト英語 リーディング・リスニング配点比率 まとめ公表

旺文社様が2020年2月3日下記のデータを公表されています。

国公立大 共通テスト英語 リーディング・リスニング配点比率

以下資料より抜粋

センター試験の英語の配点は筆記 200 点、リスニング 50 点。「筆記:リスニング」の配点比率は「4:1」。・・・・・・・・・
一方、共通テストの英語の配点は、リーディング(R)100 点、リスニング(L)100 点だ。
「R:L」の配点比率は「1:1」。実際の入試での各技能への重み付けは、各大学が判断する。
2021 年入試の国公立大学の「予告」を弊社にて調査したところ、「R:L」の配点比率を、明確に記している大学は 56 大学。一部の学部で明記されているのは 2 大学 2 学部。全国公立173 大学の 3 割強となった。
これまで通り、R=160 点・L=40 点(配点比率「4:1」)とする大学の一方で、共通テストの配点比率の通りに、R=100 点・L=100 点(配点比率「1:1」)としたり、R=150 点・L=50 点(配点比率「3:1」)としたりする大学も当然あり、多様な状況となっている。
調査結果を集計すると「4:1」34.8%、「1:1」30.4%、「3:1」14.5%の順。
「3:1」は、東北大学、東京医科歯科大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学など難関大学で目立つ。
センター試験では全学で配点比率「4:1」だった大学が、共通テストでは学部・学科や、前期・後期の別で配点比率を変えたり、その逆に、センター試験では学部・学科で異なっていた配点比率を、共通テストでは統一したりというケースも見られる。・・・・