2020年7月「駿台 atama+ 共通テスト模試」 7月27日スタート

駿台 atama+ 共通テスト模試紹介サイトより

2020年7月、atama plus は、駿台予備学校と共に次世代の模試をスタートします。
オンラインで自宅からでも受験可能。従来になかった、きめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けられる新しい模試です。模試を実力判定・志望校判定のツールで終わらせず、より効率よく、最短で弱点を克服し力を伸ばすサイクルへ。私たちは、学びを進化させていきます。

特徴① その場フィードバック

みなさんは、「いつやるか」による学習効果をどのくらい意識しているでしょうか。
従来、模試は結果が出るまでに1ヶ月程度かかるのが一般的でした。しかし、それだけ時間がたってしまうと自分が何をどう考えて問題を解いたか、具体的な記憶はほぼなくなってしまいます。それでは効果的な復習は望めません。「駿台 atama+ 共通テスト模試」は、パソコンで試験を終えると同時に、その画面上でそのまま採点結果と学習レコメンド(特徴②を参照)を見ることができます。焦ったこと、頭をひねったこと、閃いたこと。すべてが生々しく残っているうちに結果と学習指針が出ることで、より効果の高い学びを可能にします。

特徴② 学習レコメンド

これまでの模試では、受験生一人ひとりの傾向分析については、大問ごとの得点率から得意分野・苦手分野が大まかにわかるのみでした。「駿台 atama+ 共通テスト模試」では、より細かく、小問ひとつひとつの正誤の傾向から弱点を分析。これから学習するべき単元を具体的にレコメンドします。
単に一問一問の結果を見るだけでなく、たとえば『aという問題とbという問題を間違えるということは、この単元が理解不足の可能性が高い』などと、複合的にデータをかけ合わせた解析を行います。

特徴③ パーソナルカリキュラム

①②だけでも学びの効率は上がりますが、AI教材「atama+」を併用していただくとさらに効果の高い学習が可能になります。atama+は、AIが一人ひとりすべて違う理解度・学習履歴・ミスの傾向などに合わせ、世界にひとつだけの、その生徒専用のカリキュラムを提供するラーニングシステムです。
現在、全国の塾・予備校で使用されています。模試→分析→atama+による学習→模試・・・と学びを循環させることで、最短で学力向上を実現します。