東京工科大学 新入生の「コミュニケーションツール」利用実態調査を発表

東京工科大学は2019年5月16日に、
新入生の「コミュニケーションツール」利用実態調査を発表した。
以下サイト紹介冒頭文より

東京工科大学(東京都⼋王⼦市、学⻑ 軽部征夫)では、2019年度の新入生1,795名を対象に、コミュニケーションツールの利用状況などに関するアンケート調査を実施いたしました(調査日:2019年4月3日、男女比:64%・36%)。以下の通り結果をご報告いたします。この調査は、2014年から実施しており、今回で6回目となります調査結果サマリー
1)LINE、Twitterは安定化、Instagramは女子の8割近くに拡大
SNS利用率では、「LINE」(99.0%)、「Twitter」(80.7%)はここ数年の安定化傾向が継続している一方、「Instagram」(55.2%)は4年連続で拡大し、女子では「Twitter」にせまる77.1%となりました。また、「SNOW」(25.2%)は2年ぶりに減少したものの女子の約半数(48.1%)が利用、今回選択肢に加えた「TikTok」は、女子が14.9%で男子(9.3%)の約1.5倍となりました。「Facebook」(9.9%)は微減が続いており5年間で半減、1割を下回りました。

2)LINEはメッセージ、音声通話手段ともに主流に
連絡手段としては「LINE」(95.9%)が主流を維持する一方、4割超だった「Twitterのメッセージ」は8.3ポイント減の33.3%となりました。また今回から実施した音声通話手段に関する調査では、「LINE通話」(88.6%)が9割近くにのぼり、「キャリア通話」(58.4%)を大きく上回りました。また、女子の3割が「LINEビデオ通話」を利用しており、男子(16.0%)の約2倍となりました。