デジタルハリウッド大学、2020年度入試に「学力の3要素」を評価する内容を先行導入

大学ジャーナルONLINE20190531より
デジタルハリウッド大学、2020年度入試に「学力の3要素」を評価する内容を先行導入

デジタルハリウッド大学(東京都千代田区)は、2020年度<サマー・トライアウト>AO入学試験(夏期講習・課題方式)において、2021年度の大学入試改革に先立ち、「学力の3要素」を総合的に評価する内容を取り入れることを決定した。
<サマー・トライアウト>AO入学試験は2012年度からデジタルハリウッド大学が独自に行ってきた入試形式で、「面接」「夏期講習」「課題」を通して選抜を行い、合格後も入学までの準備期間を利用して継続的に課題に取り組むというもの。・・・・・・・・

デジタルハリウッド大学募集案内より抜粋
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本学は2021年4月入学者を対象とした全入試区分において、文部科学省が定める「学力の3要素」(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」)を総合的に評価する選抜方法を採用する予定です。
新学習指導要領および大学入試改革のキーワードであり、入試で測ることが必須化される「学力の3要素」は、これからの変化の時代を生きるうえで必要な能力とされています。
2012年度より導入された<サマー・トライアウト>AO入学試験は、「面接」「夏期講習」「課題」を通して選抜を行い、合格後も入学までの準備期間を利用して継続的に課題に取り組むという本学独自のAO入試です。
以上をふまえ、令和初めての入試となる「サマトラ2020」、特に「夏期講習」において、この3要素を総合的に評価する選抜方法を先行導入いたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・