東急電鉄、小・中学生のプログラミング教育推進

日本経済新聞20190617より
東急電鉄、小・中学生のプログラミング教育推進

東京急行電鉄、サイバーエージェント(CA)やディー・エヌ・エー(DeNA)、渋谷区教育委員会など6者は17日、小中学校のプログラミング教育を推進するための協定を結んだと発表した。2020年に小学校でプログラミング教育が必修化することを受け、各社が連携して渋谷区の小中学生向けに、質の高いプログラミング教育を提供していく。

東急電鉄とCA、DeNA、ミクシィ、GMOインターネット、渋谷区教育委員会の6者が連携し「キッズバレー 未来の学びプロジェクト」を19年度から始める。渋谷区立の小中学校向けに、タブレット端末などを使ったプログラミング教育のカリキュラムを提供するほか、教師向けの研修を実施する。
小学校低学年向けにはDeNA、高学年向けにはCAやGMO、中学校向けにはミクシィがカリキュラムを開発する。IT(情報技術)企業内で小中学生がプログラミング体験やエンジニアの仕事見学などができるワークショップなども開く予定だ。
渋谷に本社や商業施設などを構える東急電鉄が中心となって教育委員会や渋谷を本拠とするIT企業に声をかけ、協定を結んだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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