2019年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」を発表

マイナビ広報記事より 20191031
2019年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」を発表

既卒者の内定率は43.3%で昨年より減少。現役学生より厳しい状況が続く

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、『マイナビ2020』に登録している既卒者を対象とした「2019年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」を発表しました。本調査は、『マイナビ2020』会員のうち、大学・大学院等を既に卒業している就職活動者(=既卒者)を対象に実施しました。調査結果の概要(一部抜粋)は以下の通りです。

【TOPICS】
・既卒者の内定率は43.3%(前年比1.7pt減)で現役学生と比べて既卒者の就職活動は厳しい状況が続く
・在学中にインターンシップ参加経験のある既卒者の内定率は7割超
・既卒者のうち、一度就職したが再度就職活動をしている人の理由は、志望業界や志望職種へのこだわり、就職先への不満が上位に。
「なんとなく入社してしまった」という回答も

<調査結果の概要>
■既卒者の内定率は43.3%(前年比1.7pt減)で、現役の学生と比べて既卒者の就職活動は厳しい状況が続く
既卒者の調査時点での内定率は43.3%で昨年より1.7pt減少した。現役学生の内定率(8月末時点)は82.6%で倍近い数値であることからも、既卒者の就職活動は厳しい状況が続いていることがわかる。なお、既卒者の活動量については、全体的に昨年より増加しているものの、現役学生と比較するといずれの項目においても活動量が下回っており、少なからず内定率に影響しているといえそうだ。