広島県立の新大学「叡啓大学」、2021年4月の開学へ

大学ジャーナルONLINE 20191029より
広島県立の新大学「叡啓大学」、2021年4月の開学へ

広島県などが2021年4月の開学を目指す新しい県立大学の名称が「叡啓(えいけい)大学」と決まった。ソーシャルシステムデザイン学部ソーシャルシステムデザイン学科だけの単科大学で、広島市の中心部にキャンパスを置く計画。近く文部科学省へ設置認可を申請する。
県立広島大学によると、叡啓大学は1法人2大学制を取り入れ、県立広島大学を運営する公立大学法人の下に設置される。1学年の定員は100人。このうち、半数の50人はAO入試が改称された総合型選抜で選び、20人は外国人留学生を受け入れる。残り30人は20人を学校推薦、10人を一般入試に充てる。将来的には社会人の受け入れも検討する。専任教員は約20人置く予定。
新学長には東京大学の有信睦弘副学長を予定している。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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新しい大学の概要について [PDFファイル/2.56MB]